2012年1月12日木曜日

≪信玄の地で信念の知を聴く会≫のご案内

新進気鋭のジャーナリスト・高橋清隆氏登場!

≪信玄の地で信念の知を聴く会≫は、昭和町カルチャーデザイン倶楽部と甲府政経茶話会という自主学習グループが共同で開催してきた自主講演会です。文字通り、「信念の知」で発信を続ける方を信玄の地・山梨に招いて、共に学ぼうという会です。
今年最初の信念の知は、新進気鋭のジャーナリスト高橋清隆氏です。
高橋氏は、4年前「偽装報道を見抜け!−−世論を誘導するマスメディアの本質」に続き、2年前には「亀井静香が吠える 痛快言行録」を出版したジャーナリストですが、長く「日本酒の楽しみ―名酒の里・静岡を中心に」や「 静岡・全国の名酒500選―級別廃止後の美酒選び 」、「静岡県の地酒―美酒・名酒・蔵めぐり」等、静岡県の地酒をシリーズで紹介してきた日本酒評論家でもあります。よって、新春でもあり、日本酒などアルコールも用意して、お互い飲みながらの学習会と云う計画です。今回も、当館で10名分の参加枠を確保しましたので、参加希望者は275-1400(杉浦医院)まで、電話でお申し込みください。 「予算」でやるのは「教育」、「身銭」でやるのが「学習」! 定員に限りがありますので、お早めにどうぞ。

【高橋清隆講演会&懇話会のご案内】
日時:2012年1月18日(水) 開場19時30分  「高橋先生の講演」 20時~22時
参加費:1,000円
会場:「あかさかこまち」昭和町清水新居1603 TEL:223-3034
申し込み:275-1400(杉浦醫院)

2011年12月28日水曜日

年末年始の休館日

皆様には今年度はいろいろ、お世話になりありがとうございました。

昭和町風土伝承館 杉浦醫院は
平成23年12月29日~平成24年1月3日まで休館になります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年12月15日木曜日

NHK「おはよう日本」で「科学映像館」が紹介されます

12月22日(木)7時45分から50分にかけて、NHK「おはよう日本」の中で、「科学映像館」の取り組みを久米川先生の活動を通して紹介する番組の放映が決定しました。放映時間は約5分間だそうですが、古いフィルムをデジタル化して配信するまでの作業や行程等の録画撮りで、久米川先生は都内や横浜へ足を運び、撮影に協力している毎日のようです。当館作成のDVDも配信されるなどプレオープン以来「科学映像館」とは姉妹館のように繋がり、多くの示唆をいただいてきました。詳細は、四方山話の「科学映像館」のカテゴリーを参照ください。

2011年10月21日金曜日

甲府CATVで、杉浦醫院を含む西条新田地区が放映中

「街道・再発見」という番組で、昭和町内が紹介されています。下記3日間は、西条地区から西条新田への道沿いにあるお店やお寺などが、杉浦醫院と共に紹介されています。
甲府CATV(11ch)で放送   放映時間は、以下の通りです。

10月28日(金)は、午前7時40分からと午後6時から
29日(土)ほ、午前7時50分からと午後6時10分から
30日(日)は、午前7時10分からと午後6時20分から

2011年10月6日木曜日

≪信玄の地で信念の知を聴く会≫に森田実氏再登場!

≪信玄の地で信念の知を聴く会≫は、昭和町と甲府市の自主学習グループの共催で、昭和町地域交流センターを会場に開催してきた自主講演会です。この講演会の初回講師は、マスコミ等でも活躍されていた御意見番・森田実氏でした。その森田氏が、今月来県しますので、「ミニ講演会=懇話会」を昭和町内で開催します。当館に10名分の参加枠が届きましたので、参加希望者は275-1400(杉浦医院)まで、電話で申し込みください。 
 
森田実氏は、かつてフジテレビの番組に着物姿で登場し、歯切れ良い活舌で分かりやすく政治の動きを解説していた政治評論家です。辛口で独特のスタイルは視聴率を上げ、最も人気のある政治解説者として活躍されていましたが、小泉首相誕生直後から、生番組から消え、ビデオ出演が多くなりました。
スタッフからインタビューを1時間受けても、実際に使われるのはそのうちの30秒から1分だったと講演会で話していました。TVから消えた(消された?)「ご意見番」森田実氏は、「森田塾」を開設し地道な活動を続け、地方にも出向いて、聴きたい、語り合いたい人には時間無制限でも直接話すという、玉井袈裟男先生の生涯学習論の実践者でもあり、「高齢者の鏡」とも評されています。「予算」でやるのは「教育」、「身銭」でやるのが「学習」!定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

【森田実先生ミニ講演会&懇話会】
ミニ講演会
日時:2011年10月12日(水)開場19時30分
「森田先生の講演」 20時~22時
参加費:1,000円
会場:昭和町清水新居1603「あかさかこまち」(℡)223-3034

懇話会
講演会終了後、軽い食事と飲み放題の懇話会
参加費:アルコール派3,000円/ノンアルコール派2,000円

申し込みは、275-1400(杉浦醫院)

2011年9月23日金曜日

台風15号 杉浦醫院の樹齢70年のえん樹を倒木

9月22日(木)16時50分、吹き荒れる台風に庭園南側のえん樹の木が根こそぎまくりあげられ、傾き出しました。幸い横に伸びた枝が隣の木で支えられ、一気に倒壊しなかった為、道路の電線や電話線、向かいの家屋等への実害はない状態で止まりました。強い風が吹いていたことから、更に倒れる危険性もありましたが、消防団や建設安全協力会の方々の手際良い指揮と作業で、21時20分伐採され、一件落着しました。夜間の高所作業と力仕事に集中下さった皆々様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。同時に、道路の通行止めや正覚寺境内からの投光、重機やチェーンソーの騒音などご近所の皆様にはご迷惑をおかけしましたが、温かいご協力ありがとうございました。


地元消防団の方が、倒壊防止の為に車で牽引して、クレーン車等の到着を待ちました。
 
最大に伸ばした梯子はグラグラですが、
レッカーで引き戻すワイヤーを地上10
メートル以上の位置に掛けました。
ゴンドラに乗って、横や上に伸びた枝にワイヤーを巻き、チェーンソーで切り、クレーンで吊り下げて、下でも更に小さく切り分ける連携作業が延々続きました。
  
上の枝を全て切り落として、根本を切断しました。「樫の木は固いから大変だ」という声も聞かれる中、約30分かかり、きれいに切断されました。途中、何度もチェーンソーを交代しながらの力仕事、本当にご苦労様でした。